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昨日のエントリーは、遠く新潟まで応援に駆けつけていただいたサポーターの方、さらに新潟に駆けつけることはできなかったが勝利を願っていただいた多くの方に感謝の意を示すためだけに書いたものなのだが、受け止め方には色々あるということなのだろう。
元々自分のために始めたブログが、いつの頃から「沢山の人に読んでもらいたい」という欲と、自分の置かれた立場からそれなりの注目を集めるようになった。 「なった」と書いたが、「なってしまった」のではない。これは結果論ではなく、必然だからだ。 ブログは公共か、半公共かという議論はナンセンスであり、本人の意図は別にしてブログは公共のものになってしまう宿命を背負っている。そんなことは自明の理で、アクセスを制限しない限りは、外部世界へのドアは常に開かれている。 それが時間とともに非常に煩わしいものにもなる場合もある。書くべきことにリミッターを掛けざるを得ない場合もあるし、読んだ側の反応が書き手の意図するところとは違うケースもある。 ということでこのブログは使命を終える。今後は自分と家族とごく親しい友人のためだけに、アクセス制限をしたブログをどこかで立ち上げることにしようと思う。 最後にアクセスいただいた皆さん、長らくのご愛顧、ありがとうございます。 今後はスタジアムでお会いしましょう。 そしてガンズザポーターの皆さん、クラブへのさらなる声援よろしくお願いします。
新潟経営大0-6(0-1,0-5)ガンズ
他会場の結果により、今季初の首位に立った。前半戦をいい形で折り返すことができた。 ![]() ![]()
このブログ上における私的日記、ジャーナリストとしてのコラム、そしてガンズのスタッフとしての記述の棲み分けが難しくなってきています。
そこで今後、ガンズに関する記述を敢えて減らすことに決めました。 楽しみにアクセスしていただいた方には申し訳ないのですが、ブログを始めた頃の原点に戻ることにしようと思います。 まっ、思うところは色々とあるんですけどね・・・。
関係者各位へ
現在取材が決定している試合です。 6月9日 ポーランド対エクアドル(ゲルセンキルヘン 21:00) 10日 イングランド対パラグアイ(フランクフルト 15:00) 11日 セルビア・モンテネグロ対オランダ(ライプチヒ 15:00) 12日 オーストラリア対日本(カイザースラウテルン 18:00) 13日 韓国対トーゴ(フランクフルト 15:00) 14日 スペイン対ウクライナ(ライプチヒ 15:00) 15日 イングランド対トリニダード・トバゴ(ニュルンベルグ 18:00)※ウェイティング 16日 アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ(ゲルセンキルヘン 15:00)※ウェイティング 17日 チェコ対ガーナ(ケルン 18:00) 18日 日本対クロアチア(ニュルンベルグ 15:00) 19日 スペイン対チュニジア(シュツッツガルト 21:00) 20日 スウェーデン対イングランド(ケルン 21:00)※ウェイティング 21日 コートジボワール対セルビア・モンテネグロ(ミュンヘン 21:00) 22日 日本対ブラジル(ドルトムント 21:00) 23日 サウジアラビア対スペイン(カイザースラウテルン 16:00) となっています。 15、16日は無理をせず、ボンの日本代表キャンプに行くかもしれません。 なお出発は6月6日の朝、パリ経由でフランクフルトに入ります。 帰国は決勝の翌々日の7月11日夜にドイツを離れ、パリ経由で12日夕方に成田になります。
日本代表がドイツへ向けて成田を飛び立った。いよいよである。
ホンネではあまり期待できるチームでないと思う反面、日本の代表なのだからひとつでも上に行って欲しいと思う。 とにかく勝つにせよ、負けるにせよ、消化不良のような試合はよして欲しい。 ただし玉砕覚悟もいいが、戦略的な戦い方で結果を残すことも大事だとは思う。後はジーコがどう考えるか・・・。 ところで巷ではW杯報道が急激に増えているようだが、実際の盛り上がりはというと今ひとつのような気がする。気がするのであって、客観的な数値があるわけでもないのだが、なんかイマイチ。 前々回が大会初出場、前回が自国開催と、いずれも盛り上がる要素がてんこ盛りだった。その反動か今回の物足りなさにつながっているのか? まぁ日本人のイベント好きはいつもの事で、どうせ大会が始まれば大爆発するのかも知れないのだが・・・。 さて自分だが、北信越の戦いがまだまだ続く。28には新潟に日帰りする。そしてW杯前、これが最後の参戦となる。4日は行けず、6日朝にパリ経由でフランクフルトに。 後ろ髪をひかれる想いだが、土橋から「勝ってくるんで、安心してください」とメールがあった。 選手の力強い言葉に勇気付けられる思いだ。 確かにここまで自分の仕事をした自信はある。同時にチームもそれが形になり始めた気もする。今は選手とスタッフを信じて、遠くドイツの地で勝利を願うとしよう。 それにドイツでは新しい出会いがあるかもしれない。 チームにプラスになるような「何か」を持って帰りたいと思っている。
来るべきW杯に向けて、またまた新しい武器を手に入れた。
富士フィルムのファインピックスF30。 今月27日発売を前に、ビックカメラの一部店舗のみで先行発売されていた。ポイント還元も15パーセントついた(しかも午前中は10パーセント還元で、午後になって変更されたらしい)。 スペックは素晴らしく、ISO感度はなんと3200! まぁ実際には1600ですらプリントに耐えられるレベルかは分からないのだが、とにかく現在市販されているコンパクトデジカメでは最高の評価を受けている(発売前になぜ?)逸品だけに、かなり使えそうだ。 ![]() ちなみにこの写真はISO1600、シャッタースピード26分の1、絞りはF4。ストロボなし、カメラ任せのオート撮影。
何年か前に五輪代表の取材で上海に行った帰り、空港で土産にマンゴープリンを買ってきた。
日本に戻り、「さぁ食うぞ~っ!」と思って開けてみたら、中に“POKKA”と書かれていた。 あれは凹んだ。
我が家の王子。その傍若無人ぶりには誰も勝てません。
![]()
アウェイでの上田ジェンシャン戦。5得点で勝つことができた。
ただし4得点で内容もまずまずだった前半に比べ、後半はメンバーチェンジ、システム変更がマイナスに働いてしまい、低調な45分に終わった。 サッカーではたまにベンチが動いたが故にリズムが崩れることがあるが、今日の後半はまさにそれ。リズムを失い、焦りがミスを生むというマイナスの連鎖に陥りかけた。 幸い無失点で終わることができ、事なきを得たが、攻撃は明らかにトーンダウンしてしまった。 ピッチ内では選手はどうやったらメンバーが代わってもリズムを作れるかを考えたはずだし、指揮官は用兵の難しさを痛感していることだろう。いや、しなくてはいけない。 スコア上は快勝に見えるが、ベンチワークに課題を残すなど反省点の多い試合だった。 また4得点を奪った前半も、フィニッシュに至るプレーの精度などまだ足りない部分もあった。 ![]() 実際に数えてみたからこの数字に間違いはない。もはや熱心の一言では片付けることのできない、本当に素晴らしい応援に感謝したい。いつもホームゲームで姿を見かける数人の外国人の方が、今日も。 ![]() この試合の公式記録は得点者が間違っていたり、アシストがまったく記されていなかったり。 せっかく北信越リーグ全体が盛り上がってきているのだから、うちであれ、相手チームであれ、運営側はこうした記録の精度を上げる努力をして欲しい。それがリーグ全体の価値を高めることにも繋がる。 第一「アマチュアやから適当でエエやん」では進歩がない。 追記 標高1300メートル。初めて行った菅平は風が吹いてかなり寒かった。 遠くには未だ雪をすっぽりかぶった北アルプスの峰々が見えた。 夏は気持ちええやろなぁ・・・。 # by harukamiho | 2006-05-21 15:56
W杯絡みで電通との打ち合わせの後、品川まで足を伸ばして『品達』に入った。最初に一度食べてみたかった“なんつっ亭”に。秘伝の真っ黒なマー油に相当なインパクトを期待したが、思ったよりも品のいいとんこつラーメンだった。まずまず。
折角来たのだからもう一杯、というわけで、こちらも以前から入ってみたかった“せたが屋”に。 ところがこれが味以前の問題。接客した女性店員がこともあろうに、ガムを噛んでいた。そんなんあり? 見るに見かねて厨房の責任者らしき男性に「ガム噛んでるで」と伝えた。さすがに平身低頭だったが、何でこんなことを注意しなあかんのかと思った。 先日のどっちの料理ショーでもラーメン対決に勝利した人気店かなんかしらないが、最低限の店員教育くらいすべきだろう。 味以前の問題で幻滅した。ホンマにプロか?
おめでとうバルサ!
14シーズンぶり2度目の欧州制覇。 年末にはクラブ・ワールドカップで日本に来る! 完全ガチンコモードのバルサが、この日本で見られるなんてッ! ただラーションのプレー、日本で見たかったなぁ・・・。既に母国スウェーデンのクラブへの移籍を発表している。 実にもったいない。 今日の試合のMVPは出場時間に関係なく彼だろう。 レーマンの退場で10人になってしまったアーセナル。しかし彼らは間違いなくグッド・ルーザーだった。
巻の選出、久保の落選はサプライズだろうか?
これについては自分の意見をオーレ!ニッポンに書いたので、そちらを(有料)。 さて日本代表メンバーも発表になり、いよいよチャンピオンズリーグ決勝が目の前に迫ってきた。バルサの欧州制覇の瞬間をしっかり目に焼き付けるとしよう(まぁ、そんなに簡単やないことくらい充分分かってるけど)。 ![]() ただ勝ち点3を積み重ねるという最低限のミッションはこなせたことを、前向きに考えたい。 試合後、サポーター、ボランティア、さらに一部選手、スタッフも加わりウルトラス主催の屋外バーベキューを楽しんだ。 現状では足りないものばかりのチーム。まだ一歩一歩の積み重ね段階だが、素晴らしい後押しを得て飛躍の力にしたい。 ガンズの最大の武器は、素晴らしいサポーターだと心から思う。 ![]() 分かってもらえるとは思うが、「頂」という字は「J」の文字をデザインに盛り込んだダブルミーニング。 # by harukamiho | 2006-05-14 18:15
よもやこのようなことを思っている御仁はいないだろう(ジーコを除く)。
優勝するのには3点必要なシチュエーションで、結局は無得点。しかもスコットランドは前の試合から中1日(神戸からの移動あり)。方や日本代表は3日と休養十分だったにも関わらず。 これがワールドカップの予選リーグだったらと思うとゾッとする・・・。
スコットランド戦を明日に控え、日本代表は埼玉県内で前日練習を行った。
内容はこれまでの前日練習とほとんど変わらぬ、“和気藹々”系のミニゲーム。 記者会見でジーコ監督が明かしたメンバーは、4バックで久保と玉田のツートップ。 ボスニア戦でズタぼろにされた4バックが、どこまで機能するのかが見ものだ。もし中一日のスコットランド相手に、守備が立て直せないようであれば4バックは諦めたほうがいい。 もう言い訳の利かない試合であることを皆が肝に銘じなくてはならない。
いつだって不安を感じる。
本当に次の試合に勝てるのだろうか? 本当に点を取れるのだろうか? お客さんは来てくれるのだろうか? 不安は常に付きまとう。 だからこそ万全の準備をする。 根拠のない自信ほど恐ろしいものはない。 根拠のない自信をひけらかせるほど、我々は強くない。 北信越で突出した実力を持っている訳ではないと自覚しているから必死になれる。 自分達の驕りに敗れ去ったチームがどれほどいたか。 歴史から学ぶ謙虚さをいつも持っていたい。
忙しい一日だった。
朝6時半に起きて原稿を書き、仕上げるとともに茨木の知り合いの家をおいとま。 本当なら目と鼻の先の万博にあるガンバの練習場に行きたかったが、泣く泣く東京行きの新幹線に乗る。 何で慌てて帰ってきたかというと、春瑠の通う保育園の父母懇談会に出席しなければならなかったから。1時10分に家に着くと、荷物だけ置いて1時半から始まる懇談会に出席した。 ところがこの懇談会で空気を読まないある父兄の発言にカチンときて反論。 年末に春瑠が入院したときのことを話したら、 「医者はすぐに入院させたがる。そんなものほっとけば治る」 とふざけたことをいうから、 「尋常ではない泣き方で、検査でも明らかに異常な数値が出ていたのに、自分の経験則だけで話をするな!」 といってやった。というかいわずにはいられなかった。ほっとけつうの。 他の親御さんは、件の父親の発言のたびに「シラーーーーッ」という空気が流れていた。 とりあえず懇談会が1時間で終わると、春瑠の様子を少しだけ見て、今度は小学館へ。 小学三年生、四年生、少年サンデー、スピリッツ、スペリオール、都合5誌の打ち合わせラッシュ。 当然ながら打ち合わせ前に、昨日のブルガリア戦の話があってからなので、それぞれが長くなってしまった。 吉報はサンデー誌上で始まったGOLDEN★AGEが、読者投票で上位にランクされたこと。新人作家のデビューとしては上々だ。 勿論読者の期待に応え、さらにおもしろい漫画になるよう自分も力を貸したい。 とりあえず一日が終わった。マジで忙しかった。 さて明日は代表の練習取材に行くことにしよう。
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